オペラシアターこんにゃく座 歌役者紹介


岡原真弓 Okahara Mayumi
岡原真弓
1988年入座
大阪府出身
大阪芸術大学卒業
6月22日生
B型

〈主な出演作品・役名〉
オペラ「末摘花」少将(乳母)役
オペラ「イワンのばか」小悪魔・梅役
オペラ「イヌの仇討あるいは吉良の決断」お三さま役
喜歌劇「天国と地獄」世論(セロン)役
オペラ「スマイル―いつの日か、ひまわりのように」ユリ役
オペラ「グスコーブドリの伝記」母、クーボー博士、ぺかぺか 役
Opera club Macbeth」ヘカティー役
歌芝居「魔法の笛」夜の女王の侍女3役
オペラ「ロはロボットのロ」ノーマ役ほか
オペラ「おぐりとてるて」大蛇役ほか
オペラ「吾輩は猫である」妻君役
オペラ「アルレッキーノ」ザンニ3役
オペラ「森は生きている」9月の精+おっ母さん役
オペラ「金色夜叉」宮の母役
オペラ「ゴーゴリのハナ」陸軍左官夫人役
オペラ「ネズミの涙」スズ役
オペラ「ピノッキオ」キツネ役ほか
あちゃらかオペラ「夏の夜の夢〜嗚呼!大正浪漫編」山科五月役
オペラ「セロ弾きのゴーシュ」楽長役

〈ひとこと〉
私がオペラを作る中で1番影響を受けたのが鄭義信さんの演出助手をしたことでした。もう、はるか、20年ほど前なのですが、ロはロボットのロの初演です。
座としても初めての鄭さんとのお付き合い。私も勿論、初めてお話しました。鄭さんは照れ屋さんで人見知りさんなのですが、私は厚かましくドンドン人に踏み込むので、あっと言う間に仲良くなりました。と、言うか仲良くしてくれたんだな、きっと。
鄭さんは初オペラ演出という事もあったのか、お弁当を持ってくるのに全く食べられず、代わりにドンドン私に食べさせました。
おかげで私はドンドン膨らんでいきました。史上最高の体重に!
あっ、これが影響を受けたことではありません。
鄭さんは、芝居はみんなで創るものという当たり前の事を教えてくれました。
自分だけで頑張ってしまってはいけない、相手役と、そしてスタッフと皆で一眼となって!鄭さんは有名になってもその姿勢は変わりません。私は有名にならなくても一生鄭さんから影響うけたいと思ってます。

〈これまでの特集記事〉
・オペラ『末摘花』出演者一問一答
・オペラ『グスコーブドリの伝記』出演者インタビュー
・こんにゃく図鑑 歌役者編(Facebook)

〈♪朝どれソング〉
2018年11月「
2020年4月「旗はうたう

《外部出演情報》
オペラ『夫婦ライス』【新作初演】
11月21日(土)〜23日・東京/12月5、6日・大阪


大魔女ビバリー様のお部屋
http://yamanekosama.blog.shinobi.jp/
岡原真弓