オペラシアターこんにゃく座 歌役者紹介


相原智枝 Aihara Tomoe
相原智枝
1988年入座
東京都出身
東京芸術大学別科声楽専攻中退
7月29日生
O型

〈主な出演作品・役名〉
オペラ「末摘花」少将(乳母)役
オペラ「イヌの仇討あるいは吉良の決断」お三さま役
喜歌劇「天国と地獄」ジュノー役
オペラ「スマイル―いつの日か、ひまわりのように」サヨコ役
オペラ「ロはロボットのロ」ノーマ役ほか
オペラ「吾輩は猫である」二絃琴師匠役
オペラ「金色夜叉」お峯役
オペラ「変身」母親役
オペラ「ネズミの涙」コバルト役
あちゃらかオペラ「夏の夜の夢〜嗚呼!大正浪漫編」コダマの女王・カスガ役
オペラ「フィガロの結婚」マルチェリーナ役
オペラ「森は生きている」9月の精+おっ母さん役、8月の精+女官長役、3月の精+女官長役

〈ひとこと〉
台所で歌っていた母の歌。気持ちよく賛美歌を歌っていました。
その母が身体が弱かった事もあって、近所のプロテスタントの教会に、なんと3歳から通わされていました。3年も幼稚園に通っていたことになるわけです。
で毎日、私も賛美歌を歌っていたわけです。
賛美歌を歌いながら、イェス様が可哀想と泣いていたりしたみたいです。

今に通じる道があったみたい。

〈これまでの特集記事〉
・オペラ『末摘花』出演者一問一答
・こんにゃく図鑑 歌役者編(Facebook)

〈♪朝どれソング〉
2019年8月「舟のうた
相原智枝