オペラシアターこんにゃく座 歌役者紹介


相原智枝 Aihara Tomoe
相原智枝
1988年入座
東京都出身
東京芸術大学別科声楽専攻中退
7月29日生
O型

〈主な出演作品・役名〉
喜歌劇「天国と地獄」ジュノー役
オペラ「スマイル―いつの日か、ひまわりのように」サヨコ役
オペラ「ロはロボットのロ」ノーマ役ほか
オペラ「吾輩は猫である」二絃琴師匠役
オペラ「金色夜叉」お峯役
オペラ「変身」母親役
オペラ「ネズミの涙」コバルト役
あちゃらかオペラ「夏の夜の夢〜嗚呼!大正浪漫編」コダマの女王・カスガ役
オペラ「フィガロの結婚」マルチェリーナ役
オペラ「森は生きている」9月の精+おっ母さん役、8月の精+女官長役、3月の精+女官長役

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〈ひとこと〉
自宅から歩いて5分程のところに姉の家があり、白のラブラドールを飼っていました。 はしゃぎ屋で、いわゆる賢い方のラブではなく、陽気な方のラブでした。姉に言わせると、 「私が帰って来ても、知らん振りなのに友代(私の本名)が来るとなんでこんなに喜ぶのー?」 どうも、わたしの足音をきくと、期待満々で待っていてくれたようです。
もちろん、私も嬉しくて「あいちゃーん(犬の名です)」と頭をなでにいくのですが、彼女に接近すればするほど私の長い髪の毛も、 覆い被さることになるのですが、彼女はそれが大好きでせわしくクンクン、クンクンし、最後は「ハクション」と鼻水を飛ばすのです。 この一連の挨拶の儀式を何回か繰り返さないと、姉の家には上がらないというのが恒例になっていました。 彼女がわたしのどんな臭いが好きだったのか?決して人を舐めると言うことのない犬だったので、最大の愛情表現だったと信じています。
ところで私は、沈丁花の香りには気が引き締まり、クチナシの香りには胸がざわつくような不安なきもちになったり、するときもあります。
一番好きなのは、炊きたてのご飯のにおいかな(笑)

《次回出演情報》
オペラ「イヌの仇討あるいは吉良の決断」お三さま役
2018年9月14日(金)〜23日(日)@吉祥寺シアター(吉祥寺)
相原智枝