オペラシアターこんにゃく座 歌役者紹介


大石哲史 Oishi Satoshi
大石哲史
1981年入座
京都府出身
京都市立芸術大学卒業
2月23日生
A型

〈主な演出作品〉
オペラ「タング―まほうをかけられた舌―
オペラ「想稿・銀河鉄道の夜
オペラ「森は生きている
うたものがたり「よだかの星
オペラ「そしてみんなうそをついた

〈主な出演作品・役名〉
オペラ「グスコーブドリの伝記」父、ペンネンナーム技師、ブンブンゴンゴン 役
Opera club Macbeth」男役
歌芝居「魔法の笛」パパゲーノ役
オペラ「白墨の輪」アツダク役ほか
オペラ「おぐりとてるて」閻魔大王役ほか
オペラ「吾輩は猫である」苦沙弥役
オペラ「アルレッキーノ」アルレッキーノ役
オペラ「金色夜叉」間貫一役
オペラ「ゴーゴリのハナ」八等官コワリョフ役
オペラ「ねこのくにのおきゃくさま」王様役
オペラ「変身」K役
あちゃらかオペラ「夏の夜の夢〜嗚呼!大正浪漫編」コダマの王・ヤマト役
オペラ「フィガロの結婚」アルマヴィーヴァ伯爵役
オペラ「ピノッキオ」ジェペット役ほか
オペラ「森は生きている」12月の精+博士役、11月の精+兵士役

〈ひとこと〉
本番でのテンションのあげ方、25年くらい前から全くしなくなったと思います。セロ弾きのゴーシュのゴーシュ役を100回くらい演じていたころ、始めからテンションをあげていたら最後までもたないな、と気がついたのです。やってるうちにじわじわと湧きあがってくる快感がたまらなくなってきたのです。それ以来、どんな役でもテンションをさげて、すぅーと入っていくよう心がけています。
大石哲史