オペラシアターこんにゃく座 歌役者紹介


青木美佐子 Aoki Misako
青木美佐子
1990年入座
神奈川県出身
東京純心女子短大専攻科卒業
5月31日生
AB型

〈主な出演作品・役名〉
オペラ「イヌの仇討あるいは吉良の決断」牧野春斎役
喜歌劇「天国と地獄」キューピット役
歌芝居「魔法の笛」夜の女王役
オペラ「吾輩は猫である」猫・甲役
オペラ「アルレッキーノ」ズメラルディーナ役ザンニ1役
オペラ「森は生きている」10月の精+女王役
オペラ「ゴーゴリのハナ」受付嬢役
三文オペラ」ルーシー役
オペラ「変身」妹役
オペラ「セロ弾きのゴーシュ」かっこう役
オペラ「フィガロの結婚」スザンナ役

〈ひとこと〉
新しい本を買うと、まずはじめに匂いを確かめる。表紙の匂い、表紙をめくったところの匂い、また1枚めくって…。 紙の質によってみんな違う匂いがする。クンクン……ひととおり匂いを嗅いでから、ようやく落ち着いて読み始める。
はじめに匂いを嗅がないで読み始めたりすると、その新鮮な匂いが消えてしまう…なんていうのは私の思い込みなのかもしれないが、 でもやっぱり、まずはじめに匂いを確かめずにはいられない。
大抵は、よく知っている匂いがして安心する。時には昔持っていた折り紙の匂いや、大好きで何度も読み返した本の匂いにあまりにも似た匂いがして、数秒思い出に浸ったりもする。
匂いと思い出は直結していると思う。

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