オペラシアターこんにゃく座 歌役者紹介


岡原真弓 Okahara Mayumi
岡原真弓
1988年入座
大阪府出身
大阪芸術大学卒業
6月22日生
B型

〈主な出演作品・役名〉
オペラ「イヌの仇討あるいは吉良の決断」お三さま役
喜歌劇「天国と地獄」世論(セロン)役
オペラ「スマイル―いつの日か、ひまわりのように」ユリ役
オペラ「グスコーブドリの伝記」母、クーボー博士、ぺかぺか 役
Opera club Macbeth」ヘカティー役
歌芝居「魔法の笛」夜の女王の侍女3役
オペラ「ロはロボットのロ」ノーマ役ほか
オペラ「おぐりとてるて」大蛇役ほか
オペラ「吾輩は猫である」妻君役
オペラ「アルレッキーノ」ザンニ3役
オペラ「森は生きている」9月の精+おっ母さん役
オペラ「金色夜叉」宮の母役
オペラ「ゴーゴリのハナ」陸軍左官夫人役
オペラ「ネズミの涙」スズ役
オペラ「ピノッキオ」キツネ役ほか
あちゃらかオペラ「夏の夜の夢〜嗚呼!大正浪漫編」山科五月役
オペラ「セロ弾きのゴーシュ」楽長役

〈ひとこと〉
私は小学校の時いつも二学期の学級委員だった。中学の時は生徒会の副会長。常にトップではないというのが味噌。なんとなく成績はいいが1番にはならない。体育の成績が悪いからか?音楽も成績はよくなかった。学芸会ではいい役をもらった事がない。中学三年生の時に不良の彼氏が出来て、自分も不良になりたかった。周りの不良の女の子は凄く綺麗で、彼氏は友達から『なんであんなブスと付き合ってんねん』と言われていた。綺麗になりたかった。これらの事は傲慢な私に『コンプレックス』を与えてくれた。『常に上を目指す精神!』を形成してくれた。はい、何でも良い事に考えられる物凄くあつかましい性格です。

〈これまでの特集記事〉
・オペラ『グスコーブドリの伝記』出演者インタビュー
・こんにゃく図鑑 歌役者編(Facebook)

〈♪朝どれソング〉
2018年11月「

大魔女ビバリー様のお部屋
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岡原真弓