オペラシアターこんにゃく座 歌役者紹介


大石哲史 Oishi Satoshi
大石哲史
1981年入座
京都府出身
京都市立芸術大学卒業
2月23日生
A型

〈主な演出作品〉
オペラ「タング―まほうをかけられた舌―
オペラ「想稿・銀河鉄道の夜
オペラ「森は生きている
うたものがたり「よだかの星
オペラ「そしてみんなうそをついた

〈主な出演作品・役名〉
オペラ「遠野物語」万蔵役ほか
オペラ「イヌの仇討あるいは吉良の決断」吉良上津介義央役
喜歌劇「天国と地獄」ジュピター役
オペラ「グスコーブドリの伝記」父、ペンネンナーム技師、ブンブンゴンゴン 役
Opera club Macbeth」男役
歌芝居「魔法の笛」パパゲーノ役
オペラ「白墨の輪」アツダク役ほか
オペラ「おぐりとてるて」閻魔大王役ほか
オペラ「吾輩は猫である」苦沙弥役
オペラ「アルレッキーノ」アルレッキーノ役
オペラ「金色夜叉」間貫一役
オペラ「ゴーゴリのハナ」八等官コワリョフ役
オペラ「ねこのくにのおきゃくさま」王様役
オペラ「変身」K役
あちゃらかオペラ「夏の夜の夢〜嗚呼!大正浪漫編」コダマの王・ヤマト役
オペラ「フィガロの結婚」アルマヴィーヴァ伯爵役
オペラ「ピノッキオ」ジェペット役ほか
オペラ「森は生きている」12月の精+博士役、11月の精+兵士役

〈ひとこと〉
中学では、野球部に入ってました。セカンドを守っていて、最後まで補欠でした。弱小の野球部で、公式戦では一勝もあげられないようなチームなのに、万年補欠。よほど才能がなかったんでしょう。この野球部には、練習が終わってから「修練の時間」というものがあって、今で言うところの公開のーイジメーでした。ケツバットー何も悪いことをしてないのに、先輩が、「 はい、一年生ケツを出してー、根性ですよ。根性根性! 」と言って、バットで10回以上もしばくわけです。これには、私は何故だか、かなり耐えられたんですが、何人もこれ嫌さに辞めました。どうしても辛かったのが、正座30分でした。普通の正座にあらず、廊下のコンクリートの上に、スパイクを履いたままさせられるのです。古い野球のスパイクをご存知の方は、どのくらいの痛さか、想像がつくでしょう。でも私は最後まで辞めませんでした。意地 、でした。ただ、そのせいか今でも正座は嫌いです。

〈これまでの特集記事〉
・オペラ『グスコーブドリの伝記』出演者インタビュー
・こんにゃく図鑑 歌役者編(Facebook)

〈♪朝どれソング〉
2018年12月「うたかたのジャズ
2019年2月「暗い柳の木立のかげ

《次回出演情報》
林光歌劇場2019 オペラ『おじいちゃんの口笛』ニルス役
大石哲史